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スキル、エージェント、フック、MCP をバージョン付きの Claude Code バンドルにする。公式マーケットから /plugin または enabledPlugins で入れる。

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Claude Plugins

Claude Plugins は スキル、エージェント、フック、MCP サーバをプロジェクト間で共有する方法です。公式は 2 経路です。独立の .claude/ は個人やリポジトリの実験(/hello)。プラグインは .claude-plugin/plugin.json 付きディレクトリで、コマンドは名前空間付き(/plugin-name:hello)。まず独立で作り、バージョン付きチームバンドルが要るとき変換します。

公式マーケット claude-plugins-official は初回の対話起動で追加されます。/plugin または claude.com/plugins で見る。入れ方は /plugin install <name>@claude-plugins-official(例: github@claude-plugins-official)。クラウドセッションは .claude/settings.jsonenabledPlugins。旧い「500+ プラグイン生態系」は、現行カタログを数え直すまで書かない。

主な機能

  • 4 種の拡張を束ねる:スキル、エージェント/サブエージェント、フック、MCP。
  • マーケットインストール:公式 Anthropic カタログと自前マーケット。
  • 名前空間付きスラッシュコマンド:リポジトリローカルの /deploy と衝突しにくい。
  • LSP、モニタ、既定設定:作成ガイドは LSP、バックグラウンドモニタ、同梱デフォルトも扱う。
  • チームとクラウド:非対話環境は enabledPlugins

使いどころ

  • 会社の GitHub + フォーマッタスタックを 1 インストールで揃える
  • 内部マーケットを出す。リポジトリ間で .claude/ をコピーしない。
  • 公式カタログの提出経路でコミュニティ配布

料金

プラグイン作成は無料。実行は Claude プラン。第三者プラグインは有料 API を呼ぶことがある。claude.com/pricing と各プラグイン文書を再確認。

はじめ方

  1. Discover and install plugins を読む。
  2. /plugin を実行し、GitHub など公式を 1 つ入れる。
  3. 独立スキルを超えたら Create plugins
  4. クラウドでは enabledPlugins を使い、/plugin があると思わない。

よくある質問

/plugin install はいつもありますか?

ターミナル CLI でははい。無いと言われたらデスクトップのプラグインブラウザか enabledPlugins

プラグインとスキルは?

スキルは 1 手続き。プラグインは配送コンテナ。

公式マーケット名は?

claude-plugins-official。初回取得に失敗したら /plugin marketplace add anthropics/claude-plugins-official

代替案

ヒント

  1. 早く名前空間を付ける。計画なしにプラグインの /deploy はリポジトリスキルと一致しない。
  2. CI の settings.json でマーケットとプラグイン名をピンする。
  3. カタログ規模を引用する前に claude.com/plugins を見る。

まとめ

プラグインは Claude Code 拡張の配布層です。公式ディスカバーページ から入れ、独立スキルが動いてから自作を梱包してください。

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