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Lody はコーディングエージェントの会話、遠隔マシン、Git worktree を共有するチーム基盤で、デスクトップ、モバイル、Web、CLI から変更や権限を確認できます。

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Lody はチームが既に使っているコーディングエージェントと開発マシンを一つのワークスペースに接続します。デスクトップ、モバイル、Web、CLI で作業を確認し、スクリーンショットや端末ログの貼り付けに頼らず会話を引き継げます。公式リポジトリは Apache-2.0 ライセンスです。

主な機能

  • 会話の共有:メンバーが会話、実行状態、ファイル、コード変更を見て、同じセッションに指示を追加できます。
  • 既存アカウントの利用:Claude Code、Codex、Kimi、OpenCode、その他 ACP 対応エージェントを接続し、各マシンの契約、ログイン、モデル、権限設定を利用します。
  • 並行開発:独立した Git worktree で変更を分け、会話を分岐して別の方法を試せます。
  • 作業の隣でレビュー:ファイル、ターン単位と会話全体の差分、行コメント、PR、CI を会話の近くで確認します。
  • 複数マシンへの配信:ワークステーション、サーバー、クラウド VM に仕事を送れます。マシンは既定で非公開で、所有者が共有を選びます。

実用的な開始手順

公式サイトからデスクトップアプリを取得してログインし、一つのローカルプロジェクトを追加します。既存エージェントを設定し、合格条件を明記した小さな修正を依頼してください。差分とテスト結果を確認してから PR の作成へ進みます。

遠隔マシンは公式の前提条件を確認し、次のコマンドで接続します。

npx lody daemon start

文書化されたデバイスコードのログインでマシンをワークスペースに登録します。プロジェクトとエージェント設定を確認し、Web やスマートフォンから短い処理を依頼します。調査、実装、テストを分ける場合は、独立セッションと worktree を使い、変更を合わせる前に結果を確認してください。

料金と制約

2026 年 10 月 4 日の公式無料プランは、2 ワークスペース、各 200 セッション、各セッション 30 ターン、最大 3 メンバーです。Plus はアップグレードしたワークスペースの参加済みメンバー単位で課金し、企業向けは個別見積もりです。月払い、年払い、キャンペーン額は現在の価格ページを確認してください。

公式は協業ワークスペースに課金し、AI トークンへの上乗せはしないと説明しています。エージェント契約やモデル提供元の料金は別に必要です。価格ページのエンドツーエンド暗号化は今後の機能であり、README も完全な local-first 対応は進行中としています。導入済みの保証として扱わないでください。

FAQ と比較

コーディングモデルを置き換えますか。 Lody は接続と協業を管理し、実際の作業は選んだエージェントとモデルが実行します。

スマートフォンからサーバーを操作できますか。 接続済みマシンへの仕事の配信と、進捗や権限の確認を公式が案内しています。

Hapi、Happy、開発ツール分類を比較できます。公式導入手順と小さなリポジトリから始め、会話とレビューを確認してからチームのアクセスを増やしてください。

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