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OpenAI: dall-e-3

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2023 年 11 月の OpenAI 画像モデル。非推奨で API から削除済み。公式は新規案件を GPT Image 2 へ案内している。

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OpenAI: dall-e-3

DALL-E 3 は OpenAI が 2023 年 11 月に出したテキストから画像のモデルです。公式 API ドキュメントはいま、これを非推奨の画像生成モデル(ID dall-e-3)とし、API から削除されたと書いています。後継として名前が挙がるのは GPT Image 2 です。このページは購入ガイドではなく、履歴と移行のための項目として残します。

主な機能(当時)

  • テキストから画像のみ:入力はテキスト、出力は画像。モデルページは Image generation をサポート、Image edit を非サポートとする。
  • Chat Completions / Responses ではホストされない:後の GPT Image と同じく Images エンドポイントのモデルであり、チャットモデルではない。
  • Batch もファインチューニングもない:現行表は Batch、ファインチューニング、編集を非サポートとする。
  • レート制限表は残っている:無料枠 1 枚/分から Tier 5 の 10,000 枚/分まで。これは新規統合を始めてよいという意味ではない。

使いどころ

  • 移行監査:古い SDK に残る dall-e-3 を探し、gpt-image-2 に替える。
  • 歴史と比較:2023-2024 のブログが DALL-E 3 を語り、今の既定が GPT Image である理由を説明する。
  • 新規案件には使わない:公式は生成も編集も GPT Image 2 を勧める。

料金

DALL-E 3 の現行トークン単価や 1 枚単価は引用しないでください。モデルは非推奨で削除済みです。今の OpenAI 静止画料金は GPT Image の表にあります(2026-08-17 時点、GPT Image 2 の標準画像出力は 100 万トークンあたり $30)。移行時に API 料金 を再確認してください。

はじめ方(移行)

  1. DALL-E 3 モデルページ を開き、非推奨バナーを確認する。
  2. GPT Image 2 で生成、編集、最大 4K、品質プリセットを読む。
  3. model: "dall-e-3"gpt-image-2 に替え、現行ガイドどおり b64_json を扱う。
  4. 開発者コンソールが求めるなら Organization Verification を完了する。

よくある質問

まだ dall-e-3 を呼べますか?

公式ドキュメントは API から削除されたと書いています。古いキー経路がまだこの名前を指すなら、失敗する前提で計画してください。

ChatGPT Images 2.0 と同じですか?

違います。ChatGPT のコンシューマー画像 UI と API の gpt-image-2 は関連しますが、同じ課金面ではありません。

なぜこの項目を残すのですか?

DALL-E 3 で検索する人がまだいます。今役に立つページは「非推奨、GPT Image 2 を使え」と答えるものです。

代替案

  • GPT Image 2:現行の OpenAI API 静止画・編集モデル。
  • Flux.1 Pro:OpenAI 以外の商用静止画。
  • FLUX 3:仕事が静止画から動画と音声に移った場合。

ヒント

  1. リリース前にリポジトリで dall-e-3DALL·E を検索する。
  2. DALL-E 3 に inpainting を約束しない。このモデル ID は編集非対応。
  3. 2023 年の機能一覧のあとではなく、最初の画面で GPT Image 2 へ送る。

まとめ

DALL-E 3 は 2023 年には重要でした。2026 年の公式方針は非推奨・削除です。検索する人のためにこのページは残し、本番の静止画は GPT Image 2 へ移してください。

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