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AWS向けMITのClaude Codeプラグイン&スキル。CDK/SSTによるIaC、サーバーレス・イベント駆動パターン、MCPでのコスト・運用、Bedrock AgentCoreに対応。

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概要

AWS Skills は zxkane/aws-skills で、AWS 開発向けの MIT ライセンスの Claude Code プラグインと Agent Skills のセットです。各プラグインはガイドラインと AWS MCP サーバー連携を組み合わせており、Claude は確立されたパターンに従いつつ、学習データではなく最新の AWS 情報を参照できます。

プラグイン構成

  • aws-common(依存関係):AWS Documentation MCP サーバーの設定を含む共有スキル。他のプラグインが読み込みます。
  • aws-iac(AWS CDK):CDK のベストプラクティス、デプロイ前検証スクリプト、パターン集。AWS CDK MCP サーバーと連携。
  • aws-cost-ops:コスト見積もり、監視、運用プラクティス。AWS Pricing、AWS Cost Explorer、Amazon CloudWatch の MCP サーバーと連携。
  • serverless-eda:Well-Architected なサーバーレス設計、イベント駆動パターン、Step Functions によるオーケストレーション、Saga パターン、イベントソーシング。
  • aws-agentic-ai:Amazon Bedrock AgentCore。Gateway(REST API を MCP ツールに変換)、Runtime、Memory、Identity、Code Interpreter、Browser、Observability をカバー。

skills.sh 向けに個別スキル(aws-cdk-development、aws-sst-development、aws-cost-operations、aws-serverless-eda、aws-agentic-ai、aws-mcp-setup)も公開されています。

クイックスタート

# Claude Code のプラグインマーケットプレイス
/plugin marketplace add zxkane/aws-skills
/plugin install aws-common@aws-skills
/plugin install aws-iac@aws-skills

# skills.sh で個別スキルを導入
npx skills add https://github.com/zxkane/aws-skills --skill aws-cdk-development

その後「S3 イベントを処理する Lambda 付きの CDK スタックを作って」のように依頼します。

CDK ガイドラインの要点

  • 任意のリソース名(functionName など)を指定せず、同じスタックを複数回デプロイできるようにする。
  • Lambda の自動バンドルには NodejsFunction(TypeScript/JavaScript)か PythonFunction を使う。
  • コミット前に npm run build、npm test、npm run lint、cdk synth、同梱の validate-stack.sh を実行する。

使いどころ

  • 一貫した規約で CDK や SST のインフラを構築。
  • Well-Architected パターンに照らしたサーバーレス設計のレビュー。
  • ターミナルから AWS コストを見積もり・調査。
  • Bedrock AgentCore へのエージェントのデプロイ。

制限事項

  • MCP を使う機能には、ローカルでの AWS 認証情報と各 MCP サーバーの設定が必要です。
  • ガイドラインは作者の規約に基づくため、デプロイ前に生成された IAM 権限を確認してください。

よくある質問

すべてのプラグインを入れる必要がありますか?

いいえ。まず aws-common を入れ、必要なプラグインだけを追加します。

Claude Code 以外でも使えますか?

個別スキルは skills.sh 経由で他の Agent Skills 対応クライアントに導入できます。

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