MiniMax Code はリポジトリを読み、ファイルを直し、テストを走らせるターミナル用コーディングエージェントです。公式 CLI は mcode。リポジトリ MiniMax-AI/minimax-code は TypeScript、作成日 2026-06-01。ルートのライセンスは MIT。third_party/sandbox-runtime は Apache-2.0 のままです。2026-09-19 の GitHub は 754 stars、82 forks。754 stars は熱量の信号であり、トラフィックではありません。r/LocalLLaMA は 2026-09-19 にオープンソース化の投稿をしました。
隣は Claude Code と OpenCode です。MiniMax モデルを続けるなら MiniMax M3 です。
主な機能
- 導入:macOS/Linux/WSL は
curl -fsSL https://filecdn.minimax.chat/public/install.sh | bash。Windows PowerShell はirm https://filecdn.minimax.chat/public/install.ps1 | iex。npm@minimax-ai/codeは Node.js 22.19+、24.2+、25、または 26。 - ログインか BYOK:中国は
mcode login、グローバルはmcode login --region global。BYOK はMCODE_PROVIDER_API_KEYを置き、mcode provider add。形式はopenai-completions、openai-responses、anthropic-messages。 - 3 入口:対話 TUI
mcode [prompt]、ヘッドレスmcode exec [prompt]、エディタ向け ACPmcode acp。 - プロジェクト記憶:
mcode init .がAGENTS.mdを書く。再開はmcode --continueかmcode --session。 - ローカル状態:Token Plan の既定は
~/.minimax-code。
制約:ワンコマンドインストーラは Alpine / musl Linux を対象にしません。Token Plan は残高のあるアカウントが必要です。ルートの MIT は同梱サードパーティを MIT に変えません。
使用シナリオ
- MiniMax かローカルの OpenAI 互換サーバを使う ターミナルエージェント。
mcode execの CI / スクリプト。- GUI IDE が欲しいなら 選ばない。Cursor を使う。
料金プラン
| 部分 | 価格 | 2026-09-19 の第一者ページ |
|---|---|---|
| ソース / CLI | 導入 $0 | 既定 MIT。約 754 stars。 |
| Token Plan | MiniMax クレジット | ログイン済みで残高があるアカウント。 |
| BYOK | 自分の請求 | MiniMax ログイン不要。 |
はじめに
- インストーラを実行し、端末を開き直し、
mcode --version。 mcode loginか BYOK プロバイダを追加。- リポジトリで
mcode "Find a failing test, fix it, and run the tests." AGENTS.mdが要るならmcode init .。
第一者の起点は quick start です。
よくある質問
オープンソースは全ファイル MIT ですか?
いいえ。第一者の既定は MIT。Sandbox Runtime は Apache-2.0。LICENSE-STATUS.md を見てください。
ローカルモデルに向けられますか?
はい。mcode provider add に base URL。ローカルサーバは --context-limit / --output-limit。
Alpine でインストーラが落ちるのは?
README はワンコマンドインストーラが Alpine / musl 非対応だと書いています。
代替案
- Claude Code:Anthropic のターミナルエージェント。
- OpenCode:複数プロバイダのオープンソースエージェント。
- Codex CLI:OpenAI のターミナルエージェント。
ヒント
- 長い作業の前に TUI で
/statusと/provider。 - 秘密を
~/.minimax-codeに置かない。 - CI は
mcode exec。TUI に依存しない。
まとめ
MiniMax Code は、ターミナルで MiniMax か BYOK を使いたい人向けの MIT な mcode エージェントです。入れて、ログインかプロバイダ追加し、本物のリポジトリで始める。GUI IDE ではなく、インストーラは Alpine を救いません。
コメント
まだコメントがありません。最初のコメントを投稿してください!
関連ツール
関連インサイト
Windows で OpenCode Go を Codex に繋ぐ。二セット目のツールは開くな
ChatGPT でログインした Codex デスクトップは、ピッカーにほぼ GPT しか出さない。Windows では OpenCode Go だけを開けば、すでに課金している Grok、GLM、Kimi、DeepSeek、MiniMax が同じセレクタに戻る。鍵はマシンから出ず、ネイティブ GPT もそのまま残る。
Codex を閉じ込めているのはモデルではなく、ピッカーだ
OpenCode Go、Grok、Z.ai にはすでに課金しているのに、Codex のピッカーはほぼ GPT しか出さない。コミュニティ製の codex-router が教えるのは手順ではない。すでに買ったモデル能力をセレクタに戻すこと。鍵はマシンから出ず、ネイティブ GPT もそのまま残る。
7 つの AI コーディング CLI を半年使って悟ったこと:モデルがどんなに強くても、仕事には監督が必要
Claude Code、Codex、opencode、pi、omp、DeepSeek Harness はそれぞれ性格が違う。半年間の深い使用で確立した分業:pi で最速最省のレビュー、omp で複雑な PR レビュー、DeepSeek Harness + V4 Flash で高頻度・低コストなレビュー、Claude Code と Qoder でコーディング。モデルがどんなに強くても、仕事には監督が必要——しかも独立した第三者であるべき。